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2017/07/21  おすすめ情報   広報担当
ラングラーのハードトップ外してみましょう!「フロントパネル編」
広報担当
 
ジメジメした梅雨が終わると、いよいよ夏! そしてオープンの季節!
ジープを購入した理由のひとつに、手軽にオープンエアを楽しめることがあります。

特にラングラーの場合、ハードトップやソフトトップなのでフルオープンにしてドライブを楽しむことができます。
とはいっても、実際にラングラーをフルオープンにしたことがない人も多いことでしょう。
また、どのようにしてハードトップを取り外していいのか分からないという人もいるはず。そこで、実際にハードトップを取り外してみましょう。
さて、このハードトップですが、正式名称は『フリーダムトップ 3ピースモジュラーハードトップ』と言います。オープンエアを楽しめるジープは、まさにフリーダム! そして、このハードトップは、運転席・助手席のフロントパネルと、リアのハードトップの3ピースに分かれています。

それでは最初にフロントパネルを取り外してみましょう。
①サンバイザーを折りたたみ、脇によけておきます。

②フロントシート後部のオーバーヘッド・スピーカーバー・アセンブリにある回転式のリヤ・ファスナを、反時計方向に回して取り外します。
③中央のL型ロック(2個)を、ルーフ・パネルの中央から回して固定を解除します。
④後部のL型ロック(ショルダーベルト・アンカの上)を回して固定を解除します。
⑤フロントガラスの上部にあるヒータ・パネル・ラッチを外して固定を解除します。
⑥左側のパネルを、傷が付かないように持ち上げ取り外します。
⑦同じ手順で、運転席側(右パネル)を取り外します。


取り外したフロントパネルは、付属のストレージ・バッグに収納しましょう。また、ストレージ・バッグは室内に固定することができます。
■フロントパネル脱着のポイント
フロントパネルを取り外す前に、パネルが濡れていないかを確認しましょう。
濡れている状態でパネルを外すと、室内に水が入る恐れがあります。
フロントパネルは左側(助手席側)から取り外します。
構造上、右側(運転席側)から先に取り外すことはできません。
取り付ける場合は、右側(運転席側)からボディに取り付けます。
しっかりと密閉しないと、雨漏れが発生する恐れがあります。
取り外したフロントパネルは、付属のフリーダム・トップ・ストレージ・バックに収納しましょう。また、フリーダム・トップ・ストレージ・バックは室内に固定することができます。


①ループとフックが下を向くように、リーダム・トップ・ストレージ・バックを地面に置きます。パネルをリーダム・トップ・ストレージ・バックの中に挿入する前に、パネルのラッチが閉じていることを確認しましょう。

②ラッチを下向きにして、パネルをバッグの中に挿入します。
③フックとストラップをリアシートの背面に向け、ストレージ・バッグの下部にあるクリップをリアシートのベース部にあるチャイルドシートアンカーに取り付けます。
④アッパーストラップをリアヘッドレストの周囲に巻き付けて、ストラップをバックルに通します。ストラップを引っ張って、ストレージバッグをリアシートにしっかりと固定します。

 
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