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リクルート

スタッフブログ

掲載内容は公開日現在のものとなっております。
   
2017/07/02  サービス  テクニシャン 塚口 太郎
このようなご要望にもお答えできます。
塚口 太郎 / ツカグチ タロウ
[テクニシャン]
 
ジープ府中の塚口です。ディーラーですが色々とやります。

今回はその一例をご紹介します。

修理のついでにちょっとイメージチェンジです。現行のグランドチェロキーの初期型です。
グリルです。ボディー同色ペイント。
だいぶイメージが変わって、車が引き締まって見えてかっこいいですね。
リヤのガーニッシュも同様にペイント。

ジープ府中では、お客様のこだわりに出来る範囲で答えていきますので、どうぞお気軽にご相談ください。
 
   
2017/02/15  サービス  テクニシャン 塚口 太郎
昔のクライスラーその2
塚口 太郎 / ツカグチ タロウ
[テクニシャン]
 
メカニックの塚口です。2回目のブログです。 前回は、以前乗っていた1969y Plymouth Valiant の紹介をしましたが、今回は前回の最後にお伝えしたようにレストアベースの1966y Imperial Crown 4dr Hardtopを紹介します。 Imperialは当時のChryslerの高級車部門です。
ボロボロです。デカいです。今はほとんど無くなりましたが、フルサイズというやつです。 全長 227.8inch 約5.8m 全幅 80.0inch 約2.0m 高さ 55.8inch 約1.4m エンジン排気量 440cu.in 約7200cc トランスミッション 3speed automatic 最高出力 350hp 約261kW 最大トルク 480lbf ft 約650N.m
これが7200ccのV-8エンジンです。
これはエアコンのコンプレッサーです。V型2気筒エンジンのような構造です。
ガソリンはこの様にリアバンパーのエンブレムを開けたところから入れます。
おしゃれなインパネまわりです。ここに惹かれました。
パワーウィンドウ、パワードアロック、パワーシートも当時から付いています。
直したら府中店に飾ってみたいと思います。許されるのであれば。どうぞお楽しみに。
 
   
2016/09/23  サービス  テクニシャン 塚口 太郎
クライスラーのお話 その1
塚口 太郎 / ツカグチ タロウ
[テクニシャン]
 
クライスラーをこよなく愛する、整備担当の塚口です。よろしくお願いします。

今回は以前私が乗っていたクライスラーの車についてのお話です。
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1969年式 Plymouth Valiant 100 という車です。
当時のクライスラーのブランドは、
Chrysler 中〜高級 フルサイズカー部門
Imperial 高級車部門
Dodge 低〜高級車部門
Plymouth 低〜中級車部門
というような構成でした。このValiant 100という車は当時のクライスラーで 一番安い車でした。

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この飾り気のない、ちょっと鈍臭いスタイルが大好きでした。
車体サイズも扱いやすいサイズで、
長さ 478.5cm
幅 180.3cm
高さ 134.6cm
と、日本の道路でもどこでもスイスイ走れました。

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アメ車といえばV8・ベンチシート・コラムシフトということで、フロントシートは
ソファーのようなものがのっています。乗車定員は6人です。前に3人乗って走っている
姿は、はたから見るとちょっと異様です。

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V8、318cu'in (約5200cc)
最大出力 230hp
最大トルク 460N・m
当時のV8では小さいエンジンですが、充分な馬力がありました。

またいつかこのような車に乗れる日を夢見て、ベース車両は用意してあります。
次回はそのベース車両を紹介できればと思います。
 
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